インターネットを活用して無料で英会話スキルを鍛える方法

 

 

instagram, twitter, facebook, youtubeなど

 

このようなSNSを始め、

今はインターネットを通じて世界中の人々と自由にコミュニケーションできる時代だ。

 

インターネットを有効に活用すれば、

無料で英会話力を鍛えることも可能となる。

 

インターネットを活用した英会話勉強法には、

様々なやり方があるが、

本日は私が実際に試して確かな効果のあった

活用方法を紹介したいと思う。

 

この方法は、老若男女に関係なく

手軽にそして楽しく実行するのことできるものなので、

パソコンさえあればあなたの好きなときにすぐ実行できる。

 

 

 

 インターネットを利用した無料英会話勉強法

 

この勉強方法を端的に表現すると、

 

オンライン上でネイティブとメッセージ交換をすること

 

である。

 

つまり、文通のメール版だ。

 

 

意外かもしれないが、オンライン上で外国人とメッセージ交換するとには、

驚くほどのメリットがある。

 

 

私はこの方法を「英会話」勉強法といったが、

別にしゃべらなくても、

英会話の上達に必要なスキルは身につけることができる。

 

 

つまり、メッセージのやり取りを通して、

英語で文を組み立てるスキルを磨いていけばいい。

 

 

英語で文を組み立てるという訓練をこなしていけば、

しゃべる、しゃべらないにかかわらず、英会話のスキルは上昇していく。

 

 

「英語で文を組み立てる」という作業には、それほど重要な意義があるのだ。

 

 

詳しくは、以下の記事を参照してほしい。

 

 暗記だけでは英語を話せるようになれない3つの理由

 

 

当たり前だが外国人とメール交換するためは、

英文を作りあげていく必要がある。

 

 

つまり、「英単語で文を組み立てる」という作業が何回も発生する。

 

 

実際に話すときにも、この作業を頭の中で行っており、

この作業の精度を高めるためには、何回も繰り返して慣れていくしかない。

 

 

従って、ネイティブとのメッセージのやり取りを繰り返していくことによって、

英会話に必要な「英文を正確に組み立てる」というスキルが上昇し、

それが英会話力の向上にも貢献するというわけだ。

 

 

インターネットを利用した英会話勉強法のメリット7つ

 

 

インターネットを利用した英会話勉強法には、

他にも多くのメリットがある。

 

以下に私が思いつく7つのメリットを簡単に説明する。

 

 

フィードバックがもらえる

 

正しい英文でメッセージを送ったつもりでも、

意味がうまく伝わらなかったとか、相手に勘違いされた場合には、

「この言い方ではダメなんだ」ということが分かる。

 つまり、フィードバックと同じ効果がある。

 

 

 ネイティブの生きた言葉づかいを学べる

 

 

やりとりする相手にもよるが、相手との親密度が深まってくると、

砕けた口語で返答してくるようになる。

教科書に出てこないような流行りの言葉づかいなどにも、

触れることができ、非常に勉強になる。

 

 

時間をかけて、言いたいことを推敲することができる。

 

 

オンライン英会話などの対面でのやりとりでは、

瞬時に反応する必要があるため、

知っている表現の範囲内でしか伝えることができないだろう。

しかし、メールでは、知らない表現はじっくり調べたうえで

伝えたいことを表現することができる。

 

 

 

記録として残すことができ、ネイティブの言い回しが復習用のテキストになる。

 

 

会話によるやりとりとは違って、

やりとりの履歴(history)が手元に残るため、

自分がよく使う表現やネイティブの英語らしい表現を

テキスト代わりとして参考にすることができる。

 

 

お互い興味のある人を選ぶことができる

 

 

オンライン上には、多様な趣味嗜好をもった人がいるため、

考え方や興味のある分野、雰囲気などが自分と近い人を自由に選ぶことをできる。

気の合う相手とお互い楽しみながらメッセージ交換はすることができるだろう。

 

 

 

スカイプに誘導し、実際の会話を体験できる可能性がある

 

 

 

メッセージ交換で意気投合すれば、

スカイプを使ったナマのやり取りに発展することがしばしばある。

実現すれば、メッセージ交換では訓練できない英会話における瞬発力などのスキルも鍛えることができる。

ただし、あくまで「友人」として会話をするのであり、

「訓練相手」として一方的に教えを乞う態度は控えることが大事だ。

 

 

 

無料で利用できる

 

 

上記のメリットを無料で享受できる。

もちろん、利用の仕方によって、その享受できるメリットに差は出るのだが、

コスト無しでこれだけのメリットを享受できるのは、驚くべきことである。

 

 

ネットで英語学習できるサイト紹介

 

 

では最後に私が利用しているサイトを紹介する。

 

INTERPALS

 

 

上記のサイトは完全無料で利用できる。

Language Exchangeというコーナーから語学に熱心な人を見つけることができるので、

是非有効活用してほしい。

 

 

実際、見ず知らずの外国人にメールを送りつけることは、不安が伴うものだ。

 

 

「こんな英語で通じるのか」

 

 

「相手にされないんじゃないか」

 

 

そのような不安は誰しも感じるものだが、

実際に利用しながら、少しずつ、メッセージ交換に慣れていけば、何の問題はない。

 

 

スタート地点となるプロフィールの設定やメッセージ交換相手の選択を

上手にクリアして、幸先のよいスタートを切りたい。

 

 

個別に問い合わせいただければ、私高橋の経験上

やりとりにあたっての適切なアドバスもできるので、

要望があれば右上の「お問い合わせ」からメールしてほしい。

 

 

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【30日間英語脳育成プログラム】を使って英語脳を確実に育成する方法

英語脳・・・つまり英語で自在にインプット・アウトプットすることができる能力を持った脳。

 

 

本日は、英会話教材で有名な【30日間英語脳育成プログラム】を使うときに注意すべきポイントについて

私の考えを紹介する。

 

 

 30日間英語脳育成プログラムの本質

 

 

この英語学習用の教材は、使い方次第で強力なツールになる。

 

 

ただ、使い方を間違えると、ただの英文パッセージ集となってしまう。

 

 

 

この教材の本質は、そのパッセージの使い方と使う手順をパッケージ化しているところにある。

 

 

つまり、パッセージそのものに価値があるのではなく、

パッセージの使い方に独自のノウハウが凝縮されており、

そのノウハウをパターン化してわかりやすい形で利用者に還元してくれる。

 

 

一つのパッセージをあの手この手で転がして、

結果的に学習者の英語力が総合的にアップするように

ナビゲートしてくれるところに教材の価値があるのだと思う。

 

 

30日間英語脳育成プログラムが提供するノウハウは、

 

当ブログで掲げている

 

 

   英語感覚

 

 

   インプットとアウトプットのバランス

 

 

   音と意味と文字のつながり

 

 

   英文組み立て

 

 

   納得する英語

 

 

といったコンセプトと重なる部分が多く、

時間の限られた会社員受験英語を卒業し、しばらくたってから英語をやり直そうとする方にとって、

非常に有用な価値を提供していると思う。

 

 

ただ、そのノウハウを100%吸収し、立派な英語脳を育成するためには、

教材の使用にあたり、何点か気をつけるべき点もある。

 

 

 

以下、当ブログのコンセプトを踏まえて、

30日間英語脳育成プログラムを使い倒すために必要な2つの重要事項について説明していく。

 

 

 

 

30日間英語脳育成プログラムの活用のポイント

 

 

 

まず、公式の利用手順は、

一つのパッセージに対して、

 


30日間英語脳育成手順
 

となっている。

 

 

教材の中には、計30個のパッセージが収録されているが、

 

それぞれのパッセージに対して、上の手順を踏んで、

コンテンツを消化していくという仕組みだ。

 

 

この流れの中でポイントとなるのは、2番めのディクテーション7番目の音読である。

 

 

 

その2点にフォーカスしながら、実際の収録パッセージをベースに教材の活用の仕方を説明する。

 

パッセージの音声


 

 

テキスト

 

 


30日英語脳育成Pテキスト
 

 

 

 

ポイント1 ディクテーション

 

 

ディクテーションをする時は、とにかく聞いた音声の意味を考えないこと。

 

 

耳から入ってきたナマの音をそのまま文字に変換して書き取ること。

 

 

これが重要だ。

 

 

なぜなら、意味を考えてしまうと、

無意識のうちに自分の知っている単語や表現に置き換えてしまうからだ。

 

 

その結果、流れる音声を曲解してしまうおそれが出てくる。

 

 

 

例えば、こんな音声。

(コントローラーが現れない場合は、こちら

 

なんとなく知っている単語で置き換えてしまうと、

 

It’s called television.

 

になってしまう。

 

しかし、正解は、It’s called tunnel vision.

 

 

音を正確に文字に落としこむことができれば、この英語にたどり着くことができる。

 

 

 

繰り返すが、ディクテーションの目的は、

 

意味を考えずに音を正確に文字に落としこむこと。

 

そのための音声識別力をつけること。

 

 

これだ。

 

 

このへんのディクテーションのやり方については、この記事に解説した。

 

 

リスニングスキルを確実にアップさせるための正しいディクテーション3条件

 

 

また英語の文字に落とすことができなかったら、

カタカナで聞こえたとおりに書き留めておくと良い。

 

 

 

自分の弱点を見つけ出し、音声の識別力を強化する際の目安になる。

 

 

 

このパッセージでは、

 

 

why don’t we ~

 

 

hectic

 

がやや早く、うねりもあるため、聞き取りづらいかもしれない。

 

 

そんなときは、聞こえたとおりにカタカナで書き取っておこう。

 

 

 

ポイント2 音読

 

 

音読するときは、一文一文頭で英文を組み立てるつもりで読んでいく。

 

 

これがが一番重要だ。

 

 

「英文を組み立てる」と表現したが、さらにこの動作を細分化していくと、

 

 

①英文をじっくり眺める

 

 

②構文(動詞の後ろに何を撮るのか)を理解する

 

 

③テキストを見ながら、音読する

 

 

④顔を上に上げて、テキストから目を離す。(もしくは、テキストを閉じる)

 

 

⑤頭のなかで文を組み立てながら発声する。

 

 

実際に組み立てていく時の思考例

 

 

I’ll finish my work in 30 minutes.

 

(あと30分で仕事が終わるよ)
________________________________________________________

 

 

 


 “I’ll… 

 

えーと、次に来るのは「終わる」という動詞だな・・・

willという助動詞のあとなので、原型がくるはず・・・

ということは・・・

 

 

”…finish…”

 

 

 

finishの直後にくるのは・・・

「仕事」だから・・・

 

 

 

“…my work…”

 

 

 

その次に来るのは、

「30分で」という副詞句だから・・・

 

 

 

“…in 30 minutes.”

 


 

 

________________________________________________________

 

 

 

コツは「簡単過ぎる」と思わないことだ。

 

 

 

上の例文は、確かに構造のシンプルな英文だが、

この訓練の肝は組み立てるプロセスにある。

 

 

このプロセスに慣れることをまず優先してほしい。

そして、だんだん複雑な英文に取り組んでいけばいいのだ。

 

 

この訓練を通して、

英文を組み立てることのスピードと正確性を高めていけば、

必ず健全な英語脳が育成されていく。

 

 

 

逆にこのステップを飛ばしたり、いい加減にやると、

絶対話せるようにならない。

 

 

 

なぜなら、言いたいときに、言いたい表現を作るための英語脳が育っていないからだ。

 

 

 

そのへんの事情については、この記事を参照してほしい。

 

 暗記だけでは、英語が話せるようになれない3つの理由

 

 

 

 

 

上記の2つのポイントを特に意識しながら、30日間英語脳育成プログラムに取り組むことで、

確実に英語脳を手に入れることができる。

 

 

繰り返すが、当教材の最大の特徴は、

英語脳を育成するための具体的な手順と

その手順を実践していくための具体的な題材をセットで提供しているという点だ。

 

 

 

市販の参考書にありがちな、音読の重要性、ディクテーションの重要性などを語るだけ語って、

肝心の具体的なやり方が欠けているというお粗末なパターンではない。

 

 

 

なお、教材名には、30日という冠がついており、30通りのパッセージが収録されているが、

実際は、30日という期間にこだわる必要はない。

 

 

 

 

一つのパッセージに2,3日かかっても、全く問題ないだろう。

 

 

 

大事なことは、この教材の最大の売りである一つ一つの手順をしっかり踏んでいくこと。

 

 

 

英会話向上という観点からは、

幅広い社会人の方、会社員、主婦、ご年配の方、全ての方におすすめできる教材だ。

 

 

 

<当教材についてのより詳細な情報はこちら>


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“たかがコミュンケーションのツール” されど強力なツール - 英語の役割 -

 

 

以前就職活動をしていたとき、面接官から英語について聞かれたことがあり、その時は
「英語は単なるコミュニケーションのツールだから、うんたらかんたら・・・」
と答えたことを記憶している。

 

 

 

教育の場でも、「英語はたかがコミュニケーションのツールだから・・」という理屈付けが
なされることがあると聞き、改めて掘り下げてみたい。

 

 

 

「たかがツール」としての英語の役割について。

 

 

 

たかがツール

 

 

 

【英語は言葉である以上、コミュニケーションの道具・手段の一つに過ぎない。】

 

 

 

確かに、一理ある。

 

 

英語が思うように話せなくても、他の手段を使って、コミュニケーションをとればよい。
それでは、コミュニケーションをするための他の手段とは何なのか?

 

それは、

 

ジェスチャー
表情
声のトーン
筆談
などの言葉以外に本人の意思が宿りやすい伝達手段のことをいっているのだろう。

 
英会話の勉強をやっていて、なかなか上達しない人によくありがちなことは、
間違えたくないから、自分から発言することに躊躇してしまうこと。

 

 

 

「自分の英語に自信がない」

 

 

「失敗することが恥ずかしい」

 

 

「相手に誤解されたくない」

 

 

「そこまでするのが面倒臭い」

 

 

このような負の想いが頭のなかで交錯し、なかなか踏み切れない。

 

 

 

私自身が、そうだった。

 

 

 

例えば、「伝えたいこと」ができて、それを頭の中で2,3度英語で言ってみた結果、
うまく表現できないということが分かると
説明すること自体を諦めてしまう。

 

 

 

 

結果的にコミュニケーションという目的がどっかに行ってしまっている。
そこで、「英語は単なるコミュニケーションのツールなんだよ」と忠告することで、
このはき違いに気づかせてあげる。

 

 

 

そのおかげで喉のつっかえが取れ、
英語でのコミュニケーションがスムーズに進むという図式だ。

 

 

 

会話のやりとりでも目的を達成するために、
正確な英語が必ずしも必要になってくるわけではない。

 

 

 

それを間違えることで、本来伝えたいことがまるっきり伝わらなくなってしまうならば、
それで問題だが、

 

3単現のエスなど間違っても意思疎通に特段支障がでない項目ならば、

 

 

どんどん間違えるべきだ。

 

 

 

変な言い方になったが、つまり間違いを恐れずにどんどん自己主張し
会話のやりとりを優先した方がよいということ。

 

 

 

例えば、

 

「昨日は病気で寝ていました。」

 

と言いたいとする。

 

 

 

「病気で寝ていた」という意味の英語表現(sick in bed)がすぐに思い浮かばない場合、

考え込むのでなくて、とにかく

思いついたことを言ってみる。

 

 

 

間違いを恐れずに、言葉にジェスチャーも絡めて、
どんどん自己主張してみる。

 

 

 

そうすれば、
会話が何かしらの方向に発展する可能性が残るはずだ。

 

 

 

かりに、プライドが邪魔して何も喋らないでいると、
【3つの害】が降りかかる。

 

 

 

まず、ミュニケーションが中断されてしまうという害

 

 

これが1番目の害。

 

 

そして

 

「お前は、無口でつまらない人間だ」
という誤解を与えしまいかねない。

 

 

これが、2番目の害。

 

 

 

さらに、コミュニケーションが失敗したことによる自信喪失

 

 

これが、3番目の害。

 

 

 

考えすぎにによるコミュニケーションの諦めは、3つの害となって、拡散していく。

 

 

 

続きを読む…

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社会人のための英会話力を引っ張り上げる無料メール講座オープン!

 

 

今日の日本には、インターネット環境が発達したこともあり、

手の届く範囲に数々の英語学習教材や学習ツールがあふれている。

 

 

例えば、ツイッターやYoutubeなどのソーシャルメディアを利用した英語学習ノウハウ

BBCやCNNなどの英語圏の放送局が運営している英語学習サイトなど、

これらはパソコン一つあれば、無料でアクセスできてしまう。

 

 

この状況は、学習者側からすると、選択肢が増えるわけだから、

一見、歓迎すべき状況と言えるかもれしれない。

 

 

 

しかし、 よく考えてみてほしい。

 

 

 

手の届くところに価値あるツールがいくらあったとしても、

その使い方を誤れば、何の意味もないのだ。

 

 

 

実際、英語や英会話の学習という道の上には、

何通りもの分かれ道ががあり、大変迷いやすい作りになっている。

 

 

これは、私の20年以上の英語との奮闘歴から自信を持って言えることだ。

 

 

 

英語学習の雑誌やサイトを見て回っていると、以下の様な悩みや相談が驚くほど多い。

 

 

    • 仕事の都合で英語力を上げてなくてはいけないが、何から始めればいいのか分からない!

 

    • 英会話教室に通ってみたものの、本当に話せるようになっているのだろうか不安だ。

 

    • TOEICのスコアを上げないといけないのに、いくらやっても、全然伸びない!

 

    • 上司が外国人になってしまった。片言の英語しか話せないのに、大丈夫かなぁ・・

 

    • 英文をいくら覚えても、なかなか思い通りに話すことできないのは、どうして?

 

    • 英語のニュースが何を言っているのか、早すぎて、さっぱり理解できない~

 

    • 家族と海外旅行に行くことになったが、言葉の問題が心配だ。

 

 

 

私は、英語力克服のために、イギリスに2年間留学をした。

 

 

滞在中に英語ネイティブやノンネイティブと話すうちに、

少しずつ日本人が英語を苦手とする本当の原因そしてその克服方法が分かってきた。

 

 

そして、2010年秋に帰国後、留学中の経験をもとに、

日本人専用の英会話学習のやり方について、誰にでもわかるように体系化する作業に打ち込んできた。

 

 

 

そして、2013年の春にようやく形になったので、

この際、その本質的な部分をブログではなく、メールという形でステップ発信していこうという考えに至った。

 

 

 

英語学習という海の上で、難破せずに最短距離で目的地に向かうにはどうすればいいのか?

 

 

 

この無駄のない【Economical】な学習方法を見つけるにあたって、

まず【現在の自分のレベル】を理解することが絶対必要になってくる。

(その背景は、講座の中で説明している。)

 

 

 

 

このメール講座では、随時、実力判定用の簡単なテストを受けていただきつつ、

その結果に応じた、オーダーメイドの学習スタイルを見つけることができるような、綿密な仕組みを用意した。

 

 

 

 

 

とはいえ、マンツーマンの講座ではないことため、

勝手ながら、あなたの【目的】を、【英語でフリートークを楽しめるレベルになるという地点に設定し、

その目的地まであなたをナビゲートするという内容にさせていただいた。

 

 

 

メールにて、2,3日に1回のペースで配信していくので、

忙しい社会人の方でも気軽に受講できるかと思う。

 

 

講座の流れ

 

 

予め講座の流れをザッとお伝えしておく。

 

 

1日目:ごあいさつ&オリエンテーション
2日目~4日目:英会話の学習効率を極限にまで上げるために学習前に押さえておくべきポイント

 

 

 

5日目~6日目:英会話力の上達を阻む2つのボトルネックについて

 

 

 

7日目:英会話力を支える基底能力

 

 

 

8日目~9日目:リスニングスキルとスピーキングスキルの関係

 

 

 

10日目~19日目:スピーキングスキルの徹底分解

 

 

 

20日目~22日目:リスニング訓練の基本

 

 

 

23日目~26日目:英語でフリートーク楽しむための最短距離訓練方法

 

 

 

27日目:フィナーレ

 

 

 

私のナビゲートに従って、講座の内容を消化していくだけで

【あなたが今やらななければいけないこと】が明確になる。

 

 

 

運転教習所に通っているような感覚で読んでいただければと思う。

 

 

 

 

英語ができるようになると、得することだらけだ。

損することは一切ない。

 

 

英語を通して、あなたの日々の生活や人生をより濃いものにしてみるきっかけになれば幸いだ。

 

 

 

    • 旅行先で英語で楽しくコミュニケーションをとれるようになりたい!

 

    • とりあえず、英語で日常会話ができるようになりたい!

 

    • 空いた時間を使って、何か一つでもステップアップしたい!

 

    • 海外出張中に、パワポのスライドの前で聴衆からの質問に華麗に応えたい!

 

    • 仕事中の外国人からの電話をスマートにさばきたい!

 

    • 外国人の恋人を作り、国際結婚したい!

 

    • 定年後は、今までの経験を生かして、国際的なボランティア活動に取り組みたい!

 

 

 

 

 

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英会話における基底能力を試す厳選5題

 

 

学生時代、文法問題を詳しく勉強したけど、結局英語を話せるようにはならなかったという人は意外に多いのではないだろうか?

 

 

これは、文法問題が悪いわけではなく、英語学習におけるバランスのとり方が悪かったのだ。

 

 

むしろ、文法スキルは、英会話力を支える基底能力にとって、必須のスキルだ。

 

 

そこで、今回は、英会話力を身につけるための文法スキルがどの程度あるのかを試す問題を用意した。

 

 

私の経験上、この5題全て正解する実力があれば、最低限の基底能力は、備わっていると言っていいだろう。

 

 

それでは、早速取り組んでみてほしい。

 

問い

次の英文の空欄に入れるべき語として、ふさわしいものを一つ選んでください。

 

1.  Courses in web design _ _ _ _ become very popular among today’s students.

(A)  have

(B)  is

(C)  has

(D)  to have

 

 

2.  As reported in newspapers and magazines, the construction of th world’s tallest building _ _ _ _ we monitored during the last eighteen month was spectacular.

(A) which

(B) what

(C) where

(D) whom

 

 

3. Because dining out with clients is a lot of fun, _ _ _ _.

(A) about twice a month I do it

(B) I do it about twice a month

(C) twice a month about I do it

(D) I do about twice a month it

 

 

4. After a reorganization within the firm, the chief executive let all the temporary workers _ _ _ _.

(A) to go

(B) gone

(C) going

(D) go

 

 

5.  Many people _ _ _ _ her on her beautiful piano playing.

(A) complimented

(B) completed

(C) complied

(D) competed

 

 

解答

いかがだったろうか。

 

正解を、順に示す。

 

1.

正答は、(A)  have

 

主語に適した動詞を選択することを意識することが重要だ。

 

練習段階では、とにかく動詞に意識の中心を置いてほしい。

 

ここでは、単数、複数の区別を問うたが、同時に忘れてはならないのは、時制だ。

 

現在形、過去形、未来形、現在完了形、この4時制は最低限、意味的なニュアンスも含めて区別ができるようにしておこう。

 

 

2.

正答は、(A) which    先行詞をbuilding とし、それがmonitored の目的語であることを示す。

 

英会話でキーとなるスキル、英文を組み立てるスキルを訓練するにあたって、英語特有の関係詞が大きな壁となって立ちはだかる。

 

後ろから修飾する仕組みを英語の言語感覚として飲みこめるか、この辺りがキーとなってくるだろう。

 

学生の時に「返り読み」をさんざんやらされた方にとっては、この壁を乗り越えるには、相応の努力を要すると考えられる。

 

 

3.

正答は、(B)I do it about twice a month

 

この問いも、英文を組み立てるスキルを問うた出題だ。

 

英語の語順には、日本語の助詞に相当する働きがある。

 

要するに、日本文では、語順を適当に入れ替えても、助詞のおかげでおおよその文意が掴めるのに対し、英文では語順そのものが変わると正しく意味が取れないといった状況が起こりうる。

 

これが英文を正確に組み立てるスキルが重要となるゆえんだ。

 

この正確さにスピードが加われば、英会話における最重要試練を乗り越えたことになる。

 

 

4.

正答は、(D) go

 

動詞letは、let + O  + 原形動詞で使役の意を表す。 意味は、その目的語(人)に「特定の行為をするがままにしておく」といったニュアンスか。

 

日本語、英語双方に、使役動詞と呼ばれる、文法カテゴリーがある。

 

使役動詞、 つまり人を使って何かをさせること。

 

英語の使役動詞には、have, make, let, getなどがあるが、それぞれ会話でよく耳にする表現だ。

 

この使役動詞を習得することができれば、会話での表現力がより拡がるだろう。

 

 

5.

正答は、(A) complimented     文意から「褒める」のcomplementがふさわしい。

 

この問いは、単純に解答者のボキャブラリーの多寡をを試している。

 

文意に沿った適切な動詞を選ぶことができるか、この点も英会話上達の上でネックとなってくる。

 

 

____

 

英会話力を支えるチカラの中でも、文法スキルを侮ってはいけない。

 

とかく邪魔者扱いされることが多い英文法だが、要は突っ込みすぎず、しかし浅すぎず、適度な濃さで文法スキルを保持していればよいのだ。

 

 

とりわけ、本日出題した、主語と動詞の対応、関係詞、英文の語順、使役動詞、ボキャブラリーの分野は押さえていてほしい。

 

 

正確な英文を作りだすスキルと正確に英文を聴き取るスキルの両スキルの向上に貢献するはずだ。

 

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