英会話勉強のためにソーシャルツールを活用する7つのメリット

 

利用者同士の交流の場を提供するサービス、いわゆるソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)

が普及して数年。

 

 

FacebookやTwitter、mixiなど今や我々の日常生活に広く普及している。

 

 

今回は、このSNSを利用して、

英語力を引き上げる7つのメリットを確認しておく。

 

 

「SNSを利用する」と書いたが、

ここでの意味は、外国人とメッセージ交換をするということだ。

 

 

外国人とメッセージ交換をすることで得られるメリットは、

事の他大きい。

 

 

このメリットを改めて意識することで、

あなたの英語学習効率が大きく向上するだろう。

 

 

 

SNSを英語学習に利用するメリット

 

 

 

1. ネイティブの生きた言葉使いを学べる

 

 

やりとりする相手にもよるが、相手との親密度が深まってくると、

砕けた口語で返答してくるようになる。

 

 

教科書に出てこないような言葉づかいや俗語、流行りの言葉などにも触れることができ、

これが非常に勉強になる。

 

 

 

2. 英語での自己紹介がうまくなる

 

 

知らない相手に対しては、当然自分自身や自分の好きなことなどを伝える機会も多くなるだろう。

 

 

時には、日本語や日本の文化のことについても英語で説明しなくてはいけないだろう。

 

 

そういうことを繰り返すうちに、英語で自分を表現する技術がどんどん高まっていく。

 

 

 

3. 英会話力の向上が図れる

 

 

 

外国人とメール交換するためには、英文法や英単語の知識を使って、英文を作っていく必要がある。

 

 

つまり、英文を組み立てるという作業が何回も発生するはずだ。

 

 

都度、【組み立てて文を作る】という意識を持って取り組んでいくことで、

驚くほど英会話スキルは、上昇していく。

 

 

なぜなら、実際に話すときにも、この作業を頭の中で行っており、

そして、この作業の精度や速度を高めるためには、何回も繰り返して、慣れていくしかないからだ。

 

 

「英文を組み立てる」作業についての意義や詳細については、下記の記事を参照してほしい。

 

 

暗記だけでは英語を話せるようにならない3つの理由

 

 

4. フィードバックがもらえる

 

正しい英文でメッセージを送ったつもりでも、意味がうまく伝わらなかったとか、相手に勘違いされたりということが、必ず起こる。
その場合は、何がいけなかったかを自分で考えみることが大事だ。
場合によっては、相手に質問してみてもいいだろう。
そして、得た教訓を違う相手に対して使ってみることで、また違うフィードバックや反応をもらえる。
この積み重ねが非常に密度の濃い訓練につながる。
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オールマイティ単語”going” を活用し、英会話力を更に一段高いレベルへ

 

 

going は、be going to という形で、未来のことを言う時によく使われる。

 

英語の授業では、willとイコールで結ばれしまうこともあったが、

言葉が違う以上、もちろん意味も違う。

 

___________

言葉をイコールで結ぶ覚え方の弊害については、以下の記事で説明済

生き生きとした言語感覚を一瞬で殺してしまう殺”言”犯になってはいないか

__________

 

 

本記事では、going の万能性を説明した上で、

その実際の使用例について、分析してみたい。

 

 

未来形 ”be going to”の使い方

 

 

 

学校で習った英文法では、未来のことをいうとき、次の3通りがあったかと思う。

 

will

 

be going to

 

進行形

 

 

同じ未来形を表す表現であっても、それぞれ固有の意味を持っている。

 

 

この3者間の使い分けについては、細かい説明を割愛するが、

結論だけいうと

 

 

1. まだ決まっていないこと    ⇒    will もしくはbe going to

 

2. 今決めたこと    ⇒    will もしくはbe going to

 

3. すでに決まっていること   ⇒   進行形もしくはbe going to

 

 

となる。

 

 

上の結論から
【すでに決まっている事に対してwillは使えない。】

 

ということが言える。

 

 

例えば、イギリスに留学していて、今年の夏に帰ることが決まっていたとする。

 

☓ I will go back Japan this summer.

○ I am going back Japan this summer.

○ I am going to go back Japan this summer.

この場合、未来のことだが、willを使うことはできない。

進行形またはbe going to を使う必要がある。

 

 

 

 

 

 

さらに進行形は、【近い未来の予定】を表すと学校で習うが、

これは実は間違いである。

 

 

 

近かろうが、遠かろうが、既に決まっていることに対しては、

進行形を使う。

 

 

しかしながら、【まだ決まっていない事に対して、進行形は使えない】

 

 

ややこしいかもしれないが、簡単にまとめると、

 

 

【will と進行形は使えるときと使えないときがある】

 

と覚えておけばよい。

 

 

未来のことを言う時は、オールマイティなbe going to を使っておけば、間違いはない。

 

 

be going toはいつでも使える唯一の未来形だ。
私自身、未来のことを言う時は、

be going to を使うようにしている。

 

 

ただし、注意点がある。

 

 

未来のことをいう場合は、be going toで統一してしまったとしても、

上で示した未来形の3通りの表現の基本的な違いは頭に入れておいたほうがよい。

 

 

基本を押さえたうえで、一番便利なbe going to を使うという姿勢でいないと

willや進行形の持つニュアンスを次第に忘れてしまい、

リーディングやリスニングなどのインプット時に、

それらの持つ英語感覚を味わうことができなくなってしまう。

 

その結果、あなた自身の英語感覚が育たなくなってしまい兼ねない。

 

 

going  ⇒ gonna (がな)

 

実は、

未来を表す表現 be going toは、そのままではあまり使われない。

 

 

実際の会話ではbe gonna (がな)に形を変えたうえで幅広く使われる。

 

 

海外ドラマのフレンズでは、シーズン1の全24エピソードで

229回be gonnaという形が登場している。

 

対して、be going to は、32回しか使われていない。

 

 

 

gonnaは、学校では習わない単語であるが、

だからといって、若者が使うスラング(俗語)ではない。

 

 

gonnaは、元々英国で使われていた言葉で、

老若男女の幅広い人に使われている。

 

 

もちろん、公式の場でも使われる。

 

 

私自身、イギリスに留学していた時も、

クラスのチューターが頻繁に使っていたのを覚えている。

 

 

話し言葉(口語)であるので、

エッセーや論文ではbe going to を使用すべきだと思うが、

実際の会話では、どんどんgonnaを使っていくべきだろう。

 

 

そうしないと、gonnaの含まれる英語を聞いた時に

そのgonnaを感覚的に理解しにくくなってしまう。

 

 

実際、フレンズの例を見ても分かる通り、

going よりgonnaを使うことのほうが一般的なのだから、

是非、積極的にgonnaを使ってみることをお勧めする。

 

 

 

下の動画は、海外ドラマの作中で実際にgonnaが使われている様子をまとめたものである。

 

 


 

 

scriptは以下のとおり。

____________________________

 

Friends Season 1  Episode 1より

 

All rightyou ready?

 

I don’t think so.

 

C’mon, cut. Cut, cut, cut,…

 

Cut, cut, cut, cut, cut, cut, cut…

 

Cut, cut, cut, cut, cut, cut, cut..

 

Welcome to the real world! It sucks. You’re gonna love it!

___________________________

 

Ally McBeal Third Season  第1話より

 

 

Ally, hi. Listen, I’m having a small dinner party next week.

 

I wasn’t planning to invite you, but if your feelings are gonna be hurt, I suppose I could make room

 

Thank you, Ling, for being so concerned about my feelings.

___________________________

 

非常に早いため、聞き逃してしまうかもしれない。

 

 

しかし、頻出単語であるので、

シャドーイングリテンションなどの訓練のときにでも

gonnaを無意識のレベルで使いこなせるようになるまで

何回も何回も繰り返し、頭に刷り込んでほしい。
____________

海外ドラマを使用した英会話勉強の方法については、以下の記事を参照。

英会話学習のために海外ドラマを使い倒す7つの手順

____________

 

刷り込み方のポイントとしては、

【主語とgonnaをセットで覚える】とよい。

 

 

英語のリズムによると、

英語は立ち上がりの部分(主語、動詞)のスピードが速く発音される傾向にある。

 

 

従って、主語とgonnaをワンセットの音声として刷り込むことで

その英語のスピードに適応しやすくなる。

 

 

例えば

I am gonna (あむがな)

Are you gonna (あゆがな)

He is gonna(ひずがな)

She is gonna(しずがな)

it’s gonna be(いつがなびー)

などいろいろあるが、
まずは自分が未来のことを言いたいとき

→ I am gonna

(あむがな)

相手の未来を聞きたいとき

→ Are you gonna

(あゆがな)

この2つを使いこなせるようになろう。

あむがな、あゆがな

後ろは【動詞の原形~】をつけるだけだ。
あむがな get up

 

あむがな  walk to work

 

あむがな send a mail

 

あゆがな be in the office tomorrow?

 

あゆがな meet friends

 

 

 

こんな感じだ。

 

 

 

 

未来を表す万能選手goingの使用例について、見てきた。

 

 

あなたの英会話でも、積極的に取り入れて、楽しいフリートークに役立ててほしい。

 

 

 

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