改めて確認!日本人の英語スピーキング力が弱い3つの原因

 

 

先日、ある英会話セミナーに参加してきた。

私の英会話力の基礎を作ってくれた恩師のセミナーだ。

 

 

本日はそのセミナーで改めて学んだ英会話のコツについて、シェアしていきたい。

 

 

その恩師の主張は以前から一貫していて、

英会話を学ぶ日本人全てに聞いてほしいと思える内容だ。

 

 

教育機関で英語を教えている方であっても、何らかの気付きが得られると思う。

 

 

本稿のタイトルにあるように、日本人のスピーキング力が弱い原因を特定してから、

それぞれに有効な練習法を考えていく。

 

 

1. 英単語がパッと出てくる「瞬発力」が弱い

 

 

すでに十分な語彙力があるにもかかわらず、必要なときにパッと英単語が出てこない。

 

 

十分な語彙力とは、日常会話を支障なく話すために十分な語彙力という意味だ。

 

まず、あなたは既に「十分な語彙力」を持っているということを確認してほしい。

 

 

中学3年間で1,000単語から1,300単語を学習すると言われているが、

実は1,000単語知っていれば、日常会話の80%はカバーできる。

 

 

あなたは、下の一覧表にある100個の英単語のうち、知らない単語は何個あるだろうか。

 

 

b33

 

おそらく、95%以上は、既に知っている単語だったはずだ。

 

 

さて、このボトルネックの本題である「瞬発力」の話に移ろう。

 

 

必要な時に言いたい単語がすぐに出てこないために、

話が続かず、苦労している人も多いと思う。

 

 

「手を上げて」と言いたいのに、上げるってなんて言うんだっけ・・・

 

考えている間に何も言えず、話が終わってしまうことがある。

 

 

実はこの問題については、発想の転換することで、すぐに解決できる。

 

 

 思い出そうとするのではなく、知っている単語の中で作り出すのだ。

 

 

思い出そうとすると、どうしても時間がかかってしまう。

 

 

なので、昔覚えた記憶はあるけど、なかなか出てこない単語は思い出そうとせず、

即座に話せる単語を組み合わせて、伝えたいことを表現すればいい。

 

 

それでも、表現できなかったら、ジェスチャーの力も借りて、なんとか伝える。

 

 

とにかく会話を途切れさせないことが大切だ。

 

 

ここではあなたが日常よく使う基本単語を頭に入れておいて、すぐに取り出せる状態にしておくことが重要になるが、

そのためには、単語カードが便利だ。

 

wordcards

 

 

日本語を見て3秒以内、できれば1秒以内に言える状態にしておこう。

 

 

例題

 

 

次の日本語を英語にしてみてください。

 

 

彼女は東京の郊外に住んでいます。

 

 

郊外(outskirt)という単語がすぐに出てこなかったら、あなたが知っている単語の中で代わりに使える表現を探せばいい。

 

この場合は、

 

 

She lives near Tokyo.

 

 

のようにnear を使って表現することができる。

 

 

続きを読む…

ツイートツイート
 

管理人

ナビゲーター

英語迷路ナビゲーター

高橋陽生

"Make your life

more challenging

with English!!"

詳しいプロフィール

__________________

貴ブログも訪問させてください!

いつも応援の一票ありがとうございます。

 
英会話 ブログランキングへ

カテゴリ一覧

最新記事

人気記事一覧
 

オリジナル特典付

イチオシ英会話教材

 

確実な方法で自在に英語でインプット、アウトプットをするスキルを身に付ける独学英会話教材の最高峰

30日間

英語脳育成プログラム

詳細レビューはこちら

 

英語音声の識別力を無理やり引っ張り上げる日本人学習者向けのリスニング教材

リスニングパワー

詳細レビューはこちら

 UDA式 30音英語リズムの詳細

英文独特のリズムに慣れることで、驚くほど英会話スキルが上達する。

UDA式30音英語リズム

詳細レビューはこちら


更新情報を受け取る

  Twitterボタン

更新記事の内容を

メールでお伝えします。

ハンドルネーム 
メールアドレス 

ブログでは言えないこともお話します!

英語学習に役立つサイト

サイト内検索

英語名言集

タグクラウド

ページの先頭へ

1年ごとの課税