英語耳を確実に作り上げるために必要なこと(社会人編)

 

 

虹は、国によって、見え方が違うらしい。

 

 

日本人として生まれた私には、その違いを確認することはできない。

 

 

 

同じ現象なのに、その見え方が人によって違う。

 

 

 

バックグラウンドが違うわけだがら、当然、感じ方も違うはずだ。

 

 

ということを言いたいわけでない。

 

 

その人が生まれ育った環境、その人が帰属する文化が

その人の知覚の仕方に対して与える影響

 

 

 

これが無視できないほど大きいことを言いたいのだ。

 

 

 

 

 

 

文化によるモノの捉え方が違う例として、面白い例がまだある。

 

 

 

例えば、雨という自然現象を表す言い方として、

日本語と英語では、その数が驚くほど違う。

 

 

 

日本語で雨に関係する言い方をざっと上げると、

 

 

五月雨、夕立、にわか雨、梅雨、小雨、喜雨、驟雨、時雨、秋霖、通り雨、涙雨、氷雨、春雨

 

 

など多分まだまだあると思われる。

 

 

 

一方、英語で雨を言おうとすると、

 

 

shower, rain

 

 

など、数えるほどしかない。

 

 

 

これも、日本という風土にって、雨の重要度や影響度が高いために、生じた現象だ。

 

 

 

 

 

同じことが、言葉の体系にもいえる。

 

 

 

lead

 

 

read

日本語でその発音を表現すると、どっちも「リード」である。

 

 

 

しかし、英語ネイティブからすれば、

上の2語は、意味も発音も全く異なる2つの言葉として区別される。

 

 

 

当たり前のことを言っているようだが、

英語のリスニング力を上げるためには、この違いを瞬時に区別するスキルが必要になる。

 

 

要するに、英語圏の風習に馴染まないといけないのだ。

 

 

 

上記のように日本語で読むと、似通っているのに、

英語ネイティブからすれば、厳密に区別して扱う言葉は、驚くほど多い。

 

 

 

 

 

work

 

 

 

walk

 

 

 

thing

 

 

sing

英語耳

 

 

 

これらの違いを区別できる耳を、英語学習業界では俗に「英語耳」と呼んでいるようだが、

この呼び方を借りて、表現すると

 

 

英語耳を身につけるためには、

英語の音と英語の文字を頭の中で

正確に紐付ける(対応させる)ことが何よりも重要となる。

 

 

 

そこに言葉の意味を介在させてはいけない。

 

 

介在させるのは、英語耳がある程度身についてからでも遅くない。

 

 

正しいディクテーションの3条件についての記事(こちら)では、

この点を突っ込んで解説した。

 

 

ディクテーション自体、この英語耳を作り上げるために、

必要不可欠な訓練だとは言える。

 

 

しかし、忙しい社会人にとっては、

時間の確保やモチベーションといった点で、なかなかハードルが高い人もいるだろう。

 

 

 

そこで、ディクテーションと並行して実施することで、

加速度的に英語耳を作り上げる教材を紹介する。

 

 

詳しくは、こちらのページを参照してほしい。

 

 

英語耳を身につける方法

 

 

 

少々高い授業料だが、時間をお金で買うという発想は英語学習でも欠かせない。

 

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社会人のための英会話力を引っ張り上げる無料メール講座オープン!

 

 

今日の日本には、インターネット環境が発達したこともあり、

手の届く範囲に数々の英語学習教材や学習ツールがあふれている。

 

 

例えば、ツイッターやYoutubeなどのソーシャルメディアを利用した英語学習ノウハウ

BBCやCNNなどの英語圏の放送局が運営している英語学習サイトなど、

これらはパソコン一つあれば、無料でアクセスできてしまう。

 

 

この状況は、学習者側からすると、選択肢が増えるわけだから、

一見、歓迎すべき状況と言えるかもれしれない。

 

 

 

しかし、 よく考えてみてほしい。

 

 

 

手の届くところに価値あるツールがいくらあったとしても、

その使い方を誤れば、何の意味もないのだ。

 

 

 

実際、英語や英会話の学習という道の上には、

何通りもの分かれ道ががあり、大変迷いやすい作りになっている。

 

 

これは、私の20年以上の英語との奮闘歴から自信を持って言えることだ。

 

 

 

英語学習の雑誌やサイトを見て回っていると、以下の様な悩みや相談が驚くほど多い。

 

 

    • 仕事の都合で英語力を上げてなくてはいけないが、何から始めればいいのか分からない!

 

    • 英会話教室に通ってみたものの、本当に話せるようになっているのだろうか不安だ。

 

    • TOEICのスコアを上げないといけないのに、いくらやっても、全然伸びない!

 

    • 上司が外国人になってしまった。片言の英語しか話せないのに、大丈夫かなぁ・・

 

    • 英文をいくら覚えても、なかなか思い通りに話すことできないのは、どうして?

 

    • 英語のニュースが何を言っているのか、早すぎて、さっぱり理解できない~

 

    • 家族と海外旅行に行くことになったが、言葉の問題が心配だ。

 

 

 

私は、英語力克服のために、イギリスに2年間留学をした。

 

 

滞在中に英語ネイティブやノンネイティブと話すうちに、

少しずつ日本人が英語を苦手とする本当の原因そしてその克服方法が分かってきた。

 

 

そして、2010年秋に帰国後、留学中の経験をもとに、

日本人専用の英会話学習のやり方について、誰にでもわかるように体系化する作業に打ち込んできた。

 

 

 

そして、2013年の春にようやく形になったので、

この際、その本質的な部分をブログではなく、メールという形でステップ発信していこうという考えに至った。

 

 

 

英語学習という海の上で、難破せずに最短距離で目的地に向かうにはどうすればいいのか?

 

 

 

この無駄のない【Economical】な学習方法を見つけるにあたって、

まず【現在の自分のレベル】を理解することが絶対必要になってくる。

(その背景は、講座の中で説明している。)

 

 

 

 

このメール講座では、随時、実力判定用の簡単なテストを受けていただきつつ、

その結果に応じた、オーダーメイドの学習スタイルを見つけることができるような、綿密な仕組みを用意した。

 

 

 

 

 

とはいえ、マンツーマンの講座ではないことため、

勝手ながら、あなたの【目的】を、【英語でフリートークを楽しめるレベルになるという地点に設定し、

その目的地まであなたをナビゲートするという内容にさせていただいた。

 

 

 

メールにて、2,3日に1回のペースで配信していくので、

忙しい社会人の方でも気軽に受講できるかと思う。

 

 

講座の流れ

 

 

予め講座の流れをザッとお伝えしておく。

 

 

1日目:ごあいさつ&オリエンテーション
2日目~4日目:英会話の学習効率を極限にまで上げるために学習前に押さえておくべきポイント

 

 

 

5日目~6日目:英会話力の上達を阻む2つのボトルネックについて

 

 

 

7日目:英会話力を支える基底能力

 

 

 

8日目~9日目:リスニングスキルとスピーキングスキルの関係

 

 

 

10日目~19日目:スピーキングスキルの徹底分解

 

 

 

20日目~22日目:リスニング訓練の基本

 

 

 

23日目~26日目:英語でフリートーク楽しむための最短距離訓練方法

 

 

 

27日目:フィナーレ

 

 

 

私のナビゲートに従って、講座の内容を消化していくだけで

【あなたが今やらななければいけないこと】が明確になる。

 

 

 

運転教習所に通っているような感覚で読んでいただければと思う。

 

 

 

 

英語ができるようになると、得することだらけだ。

損することは一切ない。

 

 

英語を通して、あなたの日々の生活や人生をより濃いものにしてみるきっかけになれば幸いだ。

 

 

 

    • 旅行先で英語で楽しくコミュニケーションをとれるようになりたい!

 

    • とりあえず、英語で日常会話ができるようになりたい!

 

    • 空いた時間を使って、何か一つでもステップアップしたい!

 

    • 海外出張中に、パワポのスライドの前で聴衆からの質問に華麗に応えたい!

 

    • 仕事中の外国人からの電話をスマートにさばきたい!

 

    • 外国人の恋人を作り、国際結婚したい!

 

    • 定年後は、今までの経験を生かして、国際的なボランティア活動に取り組みたい!

 

 

 

 

 

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TOEICスコアを少なくとも50点押し上げる時間配分上の3つのポイント

 

受験者数が過去最高を更新しているTOEIC (参考

 

 

そのスコアは、社会人や会社員向けの英語力を図る尺度として、

多くの企業や団体で参考にされている。

 

 

本稿では、TOEICテストのスコアを引き上げるタイムマネジメント(時間配分)上のポイントについて、

3点ほど紹介する。

 

 

 

私は、過去に数回TOEICを受験しているが、

その中でほとんど訓練らしい訓練をしていないのにもかかわらず、

スコアが50点ほど伸びた回があった。

 

 

 

英語の実力が変わらないにもかかわらず、

なぜスコアが伸びたのか?

 

 

 

答えは、簡単。

事前に決めた時間配分を死守したからだ。

 

 

 

限られた時間内により多くの正解を得るには、

時間の使い方を工夫すればいいのだ。

 

 

 

もちろん、【知っていることを実際にやれるのか】という問題はあるが、

まずはそういうことを知っていなければ、本番で出来るはずもない。

 

 

 

本日は、私が実際に試して、スコアが50点伸びたTOEICテストにおける効果的な時間の配分方法

について説明するので、是非参考にしていただきたい。

 

 

 

TOEICのテスト当日のタイムスケジュールとして、以下の流れが一般的だ。

 

 

 

 

 

 12:20~  受付終了、試験に関する説明
 12:35~12:45  休憩
 12:45  確認、問題用紙配布
 13:00  試験開始
 15:00  試験終了
 ~15:15  問題用紙・解答用紙・登録内容変更届の回収

 

 

もちろん問題となるのは、13:00~15:00の2時間の使い方だ。

 

この2時間をさらに細分化すると、

 

 

 

13:00~13:45 リスニングセクションの解答時間(Part 1~Part 4)
13:45~15:00 リーディングセクション解答時間(Part 5~Part 7)

 

 

リーディングセクションに充てられる1時間15分は、

受験者の裁量で自由に使っていい一方で、

リスニングセクションは、アナウンスが流れるため、

原則はその指示に従って進めなければいけない。

 

 

 

さて、概要の説明を終えたところで、本題に入る。

 

 

 

押さえておいてほしいポイントは3点あり、順に説明していく。

 

 

1.  リスニングセクション中にリーディングセクションを解く

 

 

リスニングセクションに充てられる45分をさらに分解すると、以下のようになる。

 

 

 Part 1  問題説明  1分45秒
 解答時間  5分
 Part 2  問題説明  1分
 解答時間  8分
 Part 3  問題説明  30秒
 解答時間  14分
 Part 4  問題説明  30秒
 解答時間  14分

 

 

このうち、Part 1とPart 2の問題説明は、スコアアップを狙う上では、

特段聞く必要のない内容であり、

その時間に充てられる合計2分45秒をより有効に活用することを考えるべきである。

 

 

 

そこで、この時間を利用して、

リーディングセクションのPart5を解いていく。

 

 

 

Part5は、人によって解く速度が異なるだろうが、

全問解答ペースである一問30秒で解いていけば、

2分45秒の間に5問から6問は、解答できるだろう。

 

 

 

たとえ、その時間に5問から6問解答できなくても、

やがて来るリーディングセクションの時間に解かなければならない問題数を減らすことができるため、

心理的に随分と楽になるはずだ。

 

 

 

実は、TOEICテスト全体に言えることだが、

この心理面の克服も大きなカギを握っている。

 

 

 

2.  リスニングセクションのPart3とPart4は必ず、設問を先に読んでおく

 

 

Part3とPart4は、難易度がだんだん高くなっていく傾向があり、

聞き逃しや聞き間違いが頻繁に発生する。

 

 

聴き取り能力がすでに十分備わっている人であっても、

十分な記憶力がないと、正しい解答を選べないこともある。

 

 

そこで、ダイアログやスピーチが流れる前に少なくとも設問は、

先読みしておくべきだ。

 

 

 

可能ならば、設問と選択肢双方に目を通したいところだが、

設問自体が長いケースもあり、なかなかそこまでする余裕はないだろう。

 

 

 

設問を先読みしておくメリットは、

ダイアログやスピーチの聴き取り中に、

設問の読み取りに充てる時間を減らせることだ。

 

 

 

一般的な日本人英語学習者の場合、注意深く英文を聴き取りながら、

同時に英文を読みこむということは、かなり難易度が高い作業だろう。

 

 

もちろん、設問によって、キーワードのみ聞きとれば正答することができたり、

ダイアログやスピーチに設問とは直接関係のない文章が多く含まれているケースもあり、

一概に、難易度が高いとは言えない。

 

 

しかし、それは、ダイアログやスピーチを聞いてからでないと、

判断できないことであり、可能な限り正答率を上げるために

前の問題をいくつか犠牲にしても、設問を先に読んでおくことことをお勧めする。

 

 

以上、Part3, Part4に関して、「設問を先に読んでおくべき」とは言ってみたが、

【果たして実際それができるのか】という課題が痛切に降りかかってくる。

 

 

実際の試験では、後になればなるほど、設問の難易度も上がっていき、

心理面の余裕もなくなっていくかもしれない。

 

 

 

そこで有用な解法テクニックとして、

 

解答に迷う設問の場合は、きっぱり諦める

 

を実践してみてはいかがだろうか。

 

 

試験である以上、「必ず迷う設問は登場する」 ということを予め想定しておき、

そのような設問を何題以下に押さえるという自分ルールを設定しておけばよい。

 

 

そして、そのような設問数を減らしていけるように、

リスニングスキルの訓練に励んでいけばいいのだ。

 

 

3.  リーディングセクションは、Part7から始める

 

 

このポイントは、少し特異かもしれないが、

私はこれを実行したおかげで、確実にスコアのアップにつながったと断言できる。

 

 

なぜなら、Part7は、読解問題であり、

基本的には、パッセージを落ち着いて全て読まないと、全問正解できないからだ。

 

 

とりわけ、not 問題(下記参照)と呼ばれる設問の場合は、

パッセージ全体を細かく読み込んでいかないと、正答は導けない。

 

 

 

What is NOT indicated about the NT Baypoint Hotel?

(A)  It has a fitness center.

(B)  It offers laundry services.

(C)  It provides access to the Internt.

(D)  It is located in Kamakra.

 

 

 

 

リーディングセクションをPart5の穴埋め問題から始めて、

最後に長文問題という順番で解き進めてしまうと、

試験時間の関係でなかなか最後まで解き終わることができない人も多いと思われる。

 

 

 

とりわけ、長文読解問題の場合は、

パッセージに対する理解が不十分だったことによって、

複数の設問が連鎖的に不正解になる可能性が高い。

 

 

 

試験終了時間が近づくにつれ、

心理的に焦りを感じ始め、

パッセージへの理解が不十分のまま適当にマークすることも十分ありうるだろう。

 

 

 

このような問題に対する策としては、

リーディングセクションは、Part7から解き始める」 だ。

 

 

試験終了時間が迫ってくることによるメンタル面への圧迫要因が取り除かれるため、

比較的リラックスしながら、解答作業に取り組める。

 

 

 

しかし、注意しなければいけないポイントもある。

 

 

それは、やはりタイムマネジメント、つまり時間配分だ。

 

 

 

リスニングセクションと違い、

自分の判断で自由に時間を割り振れるため、

その割り振り方も工夫のしどころだ。

 

 

 

これがダイレクトにスコアに跳ね返っててくるため、

自分の実力と相談しながら、最適な時間配分を予め決めておくべきだ。

 

 

 

決めることなら、誰だって可能だ。

 

 

 

決め方のポイントとしては、リーディングセクションをPart7から始めて、

Part6, Part5と解き進めたとした場合、次のガイドを参考にするとよい。

 

 

なお、これは、全問解答ペースで解き進めることを前提にした提案であり、

そうすべきだというものではない。

 

 

       13:48 ~ 14:16         Part7   153 ~ 180   一問1分ペース
                14:16 ~ 14:36         Part7   181  ~ 200   一問1分ペース
                14:36  ~ 14:42         Part6   141  ~ 152   一問30秒ペース
                14:42 ~ 15:00         Part5    100 ~ 140   一問30秒ペース

 

 

上記のテーブルについて、さらにポイントが3つある。

 

 

一つ目

 

13:45からではなく、13:48から起算しているが、

これは、Part3とPart4に対する解答用紙へのマーク時間として、3分割り振っている関係からだ。

 

 

二つ目

 

テープル上のガイドでは、Part5は、18分で40問解くように示されているが、

実際は、本稿のポイント1つ目で申し上げたように

リスニングセクション中にPart5の解答に充てる時間を確保しているため、

一問30秒のペースでも十分解き終えることができる考えられる。

 

 

 

三つ目

 

一番重要なことだが、14:16を一つの目安にして、

180番の設問をその時間までに解き終わっていることを目標にするとよい。

14:16を基準にペースが遅いなと感じたら、ピッチを上げるなどの調整が肝要だ。

 

 

読解問題をリラックスして解くことができると言っても、

設定ペースをオーバーしていたら、

いずれにしろ、その「つけ」は、後のPartに回される。

 

 

 

やはり、常に時間を意識した戦いが強いられることに変わりはない。

 

 

___________

 

以上、本稿では、社会人向け英語力判定テストの王道であるTOEICを攻略するにあたって、

有効となるであろうタイムマネジメント(時間配分)について、3つのポイントを紹介した。

 

 

是非、あなたのTOEIC対策の参考として、検討していただけたら、幸いだ。

 

 

 

 

 

 

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TOEIC 600点と800点の壁を乗り越えるレベル別訓練法(リスニング編)

 

 

本日は、TOEIC試験対策として、リスニングセクションのレベル別のスコアアップ対策を紹介する。

 

早速だが、例題を数題用意したので、解いていただきたい。

 

 

Part 1 ~ Part 4それぞれから2題ずつの出題だ。

 

 

例題

 

Part 1

(コントローラが見えない場合は、こちらからお聞きください。)

 

p1e

 


(コントローラが見えない場合は、こちらからお聞きください。)

p1d

 

Part 2

 



(コントローラが見えない場合は、こちらからお聞きください。)

 



(コントローラが見えない場合は、こちらからお聞きください。)

 

Part3

 



(コントローラが見えない場合は、こちらからお聞きください。)

 

41. Why is the man calling?

 

(A) To open an account

(B) To report an error

(C) To plce an order

(D) To return an item

 

42. What does the woman ask for?

 

(A) The man’s name

(B) The date of a purchase

(C) A product code

(D) A delivery location

 

43. What will the man do next?

 

(A) Mail a package

(B) Fax a receipt

(C) Provide an address

(D) Check a catalog

 

 


(コントローラが見えない場合は、こちらからお聞きください。)

 

65. What information does the woman say she will loop up?

 

(A) An artist’s name

(B) The dates of an exhibition

(C) A membership policy

(D) The cost of an item

 

66. Why is the man interested in the painting?

 

(A) It shows a famous landmark

(B) He knows the artist personally.

(C) He collects works by the artist.

(D) Its price has been reduced.

 

67. Why does the woman apologize to the man?

 

(A) Her computer is not working.

(B) An artwork is not available immetiately.

(C) A painting has already been sold.

(D) There are no more tickets to an exhibition.

 

 

Part 4

 



(コントローラが見えない場合は、こちらからお聞きください。)

 

 

71. What is the report mainly about?

 

(A) A store opening

(B) A school project

(C) A performing art center

(D) A location election

 

72. Who is Eduardo Flores?

 

(A) An actor

(B) A politician

(C) An architect

(D) A teacher

 

73. According to the speake, what will happen in October?

 

(A) A polic will go into effect.

(B) Tickets will go on sale.

(C) A performance will take place.

(D) A class will begin


(コントローラが見えない場合は、こちらからお聞きください。)

 

98. What is Aloria Pharmaceuticals planning to do?

 

(A) Form a partnership with a hospital

(B) Renovate a production facility

(C) Recall a medication

(D) Buy a competing company

 

99. According to Mr.Prez, what is the benefit to the public?

 

(A) Product costs will be reduced.

(B) More jobs will become available.

(C) Doctors will be more knowledgeable.

(D) Better medications will be developed.

 

100. What will some employees be asked to do?

 

(A) Present their research at  a conference

(B) Attend local job fairs

(C) Relocate to another city

(D) Meet with members of the press

 

 

実力判定

 

それぞれの問いに対する解答は、当記事の最後尾に記載したので、早速、答え合わせをしてほしい。

 

いかがだっただろうか。

 

実は今回の出題は、あなたの実力が判定できるように私なりに問題を厳選している。

 

以下のテーブルが実力判定の目安になるので、今回の解答結果を当てはめてみてほしい。

 

一問正解につき、1ポイント得るものとし、Part3とPart4については、それぞれ3つの設問があるので、2問以上正解の場合のみ、1ポイントを得るものとする。

 

 

4ポイント未満  スコア600点未満 (Cクラス)
4ポイント~8ポイント未満  スコア600点~800点未満 (Bクラス)
8ポイント  スコア800点以上 (Aクラス)

リーディングセクションも加味した総合スコアで判定しているため、

おおよその目安になってしまうが、私の経験からは妥当な基準ではないかと思う。

レベル別スコアアップ対策

Cクラス

まずCクラスの方は語彙力音声識別力を徹底的に強化する必要があるだろう。

上の例題のうちPart1の①、Part2の①、Part3の①、Part4の①に出てきた単語は全て守備範囲内に収めるつもりの心づもりで取り組んでほしい。

音声識別力とは、正確に英単語を聴き取る力のことだが、たとえば、Part2①に出てきたpreferという単語。

この単語を正確に聴き取れただろうか。

文字として見たときには知っている単語でも、音で聞いたときに意味を掴めないと、

スコアアップにはつながらない。

音声識別力を鍛えることによって、すでにあるあなたのボキャブラリーも無駄にせずに済むだろう。

Bクラス

 

おそらくBクラスの方が、もっとも多いと考えられる。

 

Bクラスの場合は、基本的な実力は有しているが、難易度が高まると一気に正解率が下がる傾向にある。

 

 

ここで「難易度が高まる」とは、音声速度が速まるという意味で解釈してほしい。

 

 

音声速度が速まったことにより、音声識別力が鈍化し、知っている単語であっても、聴き損ねてしまうのだ。

 

たとえば、Part3②のown(所有する)やPar4②のallowやmoveは、きちんと掴めただろうか。

 

固有名詞は、正確に聴き取る必要はない(←固有名詞だとうことが分かればOK)が、

スピード耐性を強化していくと一気にスコアがアップしていくだろう。

 

Aクラス

 

このクラスに到達してからのスコアアップは、経験上、相当シビアだ

 

英語の語彙力の強化に加え、英語の情報処理スピードを上げていくしかない。

 

そのためには、ひたすら英語の音声に脳を馴染ませていくことが有効だが、注意していただきたことは、インプットの仕方だ。

 

普段、英語をインプットするときに、「英語感覚」という感覚を大事にしてほしい。

 

そうすることで、「先を予測する力」が身につき、情報処理スピードがどんどん上がっていく。

 

英語感覚については、当ブログの「英語感覚」のカテゴリーに各種記事を投稿したので、参照してほしい。

 

 

おススメ訓練法

 

 

語彙力

 

語彙力の底上げには、基本的にTOEIC向けの単語集を使うのが、もっとも効率が良い。

 

 

私が勧める単語集は、こちらの2冊だ。

 

TOEICテスト公式問題で学ぶボキャブラリー [ Educational Testing ]

 

 

TOEIC test英単語スピードマスター [ 成重寿 ]

音声識別力

音声識別力の強化には、まずは、なんといっても「ディクテーション」だ。

 

ディクテーションの正しいやり方やサンプル音声による練習方法について、

興味ある方は、こちらの記事に解説したので、参考にしてほしい。

 

また、ディクテーションにプラスして、私がお勧めする音声識別に特化した教材もあるので、

こちらのページからその詳細を確認してもらえればと思う。

 

リスニングパワー 教材レビュー記事

 

 スピードへの対応

 

最後に、スピードへの対応だが、先ほど紹介した「英語感覚の育成」という方法のほかに、「英語リズムへの適応」という方法もある。

 

 

英文独特のリズムにカラダや思考を慣らしていくことで、耳から入ってくる音声をリズムよく消化していけるようになるのだ。

 

 

この方法の有効性やリズム感覚を身につける方法に興味のある方は、こちらのページが参考になるだろう。

 

UDA式30音英語リズム レビュー記事

 

 

_______

 

以上、TOEICのレベル別対策法についての解説だったが、いかがだろうか。

 

とりわけ、忙しい社会人の方にとっては、必要なことだけをこなして、卒なくスコアアップを図りたいものだ。

 

そのためには、まずは、自分の実力を知ることから始めてみよう。

 

何か気になる点や腑に落ちない点があれば、気軽に問い合わせていただければと思う。

 

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英会話における基底能力を試す厳選5題

 

 

学生時代、文法問題を詳しく勉強したけど、結局英語を話せるようにはならなかったという人は意外に多いのではないだろうか?

 

 

これは、文法問題が悪いわけではなく、英語学習におけるバランスのとり方が悪かったのだ。

 

 

むしろ、文法スキルは、英会話力を支える基底能力にとって、必須のスキルだ。

 

 

そこで、今回は、英会話力を身につけるための文法スキルがどの程度あるのかを試す問題を用意した。

 

 

私の経験上、この5題全て正解する実力があれば、最低限の基底能力は、備わっていると言っていいだろう。

 

 

それでは、早速取り組んでみてほしい。

 

問い

次の英文の空欄に入れるべき語として、ふさわしいものを一つ選んでください。

 

1.  Courses in web design _ _ _ _ become very popular among today’s students.

(A)  have

(B)  is

(C)  has

(D)  to have

 

 

2.  As reported in newspapers and magazines, the construction of th world’s tallest building _ _ _ _ we monitored during the last eighteen month was spectacular.

(A) which

(B) what

(C) where

(D) whom

 

 

3. Because dining out with clients is a lot of fun, _ _ _ _.

(A) about twice a month I do it

(B) I do it about twice a month

(C) twice a month about I do it

(D) I do about twice a month it

 

 

4. After a reorganization within the firm, the chief executive let all the temporary workers _ _ _ _.

(A) to go

(B) gone

(C) going

(D) go

 

 

5.  Many people _ _ _ _ her on her beautiful piano playing.

(A) complimented

(B) completed

(C) complied

(D) competed

 

 

解答

いかがだったろうか。

 

正解を、順に示す。

 

1.

正答は、(A)  have

 

主語に適した動詞を選択することを意識することが重要だ。

 

練習段階では、とにかく動詞に意識の中心を置いてほしい。

 

ここでは、単数、複数の区別を問うたが、同時に忘れてはならないのは、時制だ。

 

現在形、過去形、未来形、現在完了形、この4時制は最低限、意味的なニュアンスも含めて区別ができるようにしておこう。

 

 

2.

正答は、(A) which    先行詞をbuilding とし、それがmonitored の目的語であることを示す。

 

英会話でキーとなるスキル、英文を組み立てるスキルを訓練するにあたって、英語特有の関係詞が大きな壁となって立ちはだかる。

 

後ろから修飾する仕組みを英語の言語感覚として飲みこめるか、この辺りがキーとなってくるだろう。

 

学生の時に「返り読み」をさんざんやらされた方にとっては、この壁を乗り越えるには、相応の努力を要すると考えられる。

 

 

3.

正答は、(B)I do it about twice a month

 

この問いも、英文を組み立てるスキルを問うた出題だ。

 

英語の語順には、日本語の助詞に相当する働きがある。

 

要するに、日本文では、語順を適当に入れ替えても、助詞のおかげでおおよその文意が掴めるのに対し、英文では語順そのものが変わると正しく意味が取れないといった状況が起こりうる。

 

これが英文を正確に組み立てるスキルが重要となるゆえんだ。

 

この正確さにスピードが加われば、英会話における最重要試練を乗り越えたことになる。

 

 

4.

正答は、(D) go

 

動詞letは、let + O  + 原形動詞で使役の意を表す。 意味は、その目的語(人)に「特定の行為をするがままにしておく」といったニュアンスか。

 

日本語、英語双方に、使役動詞と呼ばれる、文法カテゴリーがある。

 

使役動詞、 つまり人を使って何かをさせること。

 

英語の使役動詞には、have, make, let, getなどがあるが、それぞれ会話でよく耳にする表現だ。

 

この使役動詞を習得することができれば、会話での表現力がより拡がるだろう。

 

 

5.

正答は、(A) complimented     文意から「褒める」のcomplementがふさわしい。

 

この問いは、単純に解答者のボキャブラリーの多寡をを試している。

 

文意に沿った適切な動詞を選ぶことができるか、この点も英会話上達の上でネックとなってくる。

 

 

____

 

英会話力を支えるチカラの中でも、文法スキルを侮ってはいけない。

 

とかく邪魔者扱いされることが多い英文法だが、要は突っ込みすぎず、しかし浅すぎず、適度な濃さで文法スキルを保持していればよいのだ。

 

 

とりわけ、本日出題した、主語と動詞の対応、関係詞、英文の語順、使役動詞、ボキャブラリーの分野は押さえていてほしい。

 

 

正確な英文を作りだすスキルと正確に英文を聴き取るスキルの両スキルの向上に貢献するはずだ。

 

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