インターネットを活用して無料で英会話スキルを鍛える方法

 

 

instagram, twitter, facebook, youtubeなど

 

このようなSNSを始め、

今はインターネットを通じて世界中の人々と自由にコミュニケーションできる時代だ。

 

インターネットを有効に活用すれば、

無料で英会話力を鍛えることも可能となる。

 

インターネットを活用した英会話勉強法には、

様々なやり方があるが、

本日は私が実際に試して確かな効果のあった

活用方法を紹介したいと思う。

 

この方法は、老若男女に関係なく

手軽にそして楽しく実行するのことできるものなので、

パソコンさえあればあなたの好きなときにすぐ実行できる。

 

 

 

 インターネットを利用した無料英会話勉強法

 

この勉強方法を端的に表現すると、

 

オンライン上でネイティブとメッセージ交換をすること

 

である。

 

つまり、文通のメール版だ。

 

 

意外かもしれないが、オンライン上で外国人とメッセージ交換するとには、

驚くほどのメリットがある。

 

 

私はこの方法を「英会話」勉強法といったが、

別にしゃべらなくても、

英会話の上達に必要なスキルは身につけることができる。

 

 

つまり、メッセージのやり取りを通して、

英語で文を組み立てるスキルを磨いていけばいい。

 

 

英語で文を組み立てるという訓練をこなしていけば、

しゃべる、しゃべらないにかかわらず、英会話のスキルは上昇していく。

 

 

「英語で文を組み立てる」という作業には、それほど重要な意義があるのだ。

 

 

詳しくは、以下の記事を参照してほしい。

 

 暗記だけでは英語を話せるようになれない3つの理由

 

 

当たり前だが外国人とメール交換するためは、

英文を作りあげていく必要がある。

 

 

つまり、「英単語で文を組み立てる」という作業が何回も発生する。

 

 

実際に話すときにも、この作業を頭の中で行っており、

この作業の精度を高めるためには、何回も繰り返して慣れていくしかない。

 

 

従って、ネイティブとのメッセージのやり取りを繰り返していくことによって、

英会話に必要な「英文を正確に組み立てる」というスキルが上昇し、

それが英会話力の向上にも貢献するというわけだ。

 

 

インターネットを利用した英会話勉強法のメリット7つ

 

 

インターネットを利用した英会話勉強法には、

他にも多くのメリットがある。

 

以下に私が思いつく7つのメリットを簡単に説明する。

 

 

フィードバックがもらえる

 

正しい英文でメッセージを送ったつもりでも、

意味がうまく伝わらなかったとか、相手に勘違いされた場合には、

「この言い方ではダメなんだ」ということが分かる。

 つまり、フィードバックと同じ効果がある。

 

 

 ネイティブの生きた言葉づかいを学べる

 

 

やりとりする相手にもよるが、相手との親密度が深まってくると、

砕けた口語で返答してくるようになる。

教科書に出てこないような流行りの言葉づかいなどにも、

触れることができ、非常に勉強になる。

 

 

時間をかけて、言いたいことを推敲することができる。

 

 

オンライン英会話などの対面でのやりとりでは、

瞬時に反応する必要があるため、

知っている表現の範囲内でしか伝えることができないだろう。

しかし、メールでは、知らない表現はじっくり調べたうえで

伝えたいことを表現することができる。

 

 

 

記録として残すことができ、ネイティブの言い回しが復習用のテキストになる。

 

 

会話によるやりとりとは違って、

やりとりの履歴(history)が手元に残るため、

自分がよく使う表現やネイティブの英語らしい表現を

テキスト代わりとして参考にすることができる。

 

 

お互い興味のある人を選ぶことができる

 

 

オンライン上には、多様な趣味嗜好をもった人がいるため、

考え方や興味のある分野、雰囲気などが自分と近い人を自由に選ぶことをできる。

気の合う相手とお互い楽しみながらメッセージ交換はすることができるだろう。

 

 

 

スカイプに誘導し、実際の会話を体験できる可能性がある

 

 

 

メッセージ交換で意気投合すれば、

スカイプを使ったナマのやり取りに発展することがしばしばある。

実現すれば、メッセージ交換では訓練できない英会話における瞬発力などのスキルも鍛えることができる。

ただし、あくまで「友人」として会話をするのであり、

「訓練相手」として一方的に教えを乞う態度は控えることが大事だ。

 

 

 

無料で利用できる

 

 

上記のメリットを無料で享受できる。

もちろん、利用の仕方によって、その享受できるメリットに差は出るのだが、

コスト無しでこれだけのメリットを享受できるのは、驚くべきことである。

 

 

ネットで英語学習できるサイト紹介

 

 

では最後に私が利用しているサイトを紹介する。

 

INTERPALS

 

 

上記のサイトは完全無料で利用できる。

Language Exchangeというコーナーから語学に熱心な人を見つけることができるので、

是非有効活用してほしい。

 

 

実際、見ず知らずの外国人にメールを送りつけることは、不安が伴うものだ。

 

 

「こんな英語で通じるのか」

 

 

「相手にされないんじゃないか」

 

 

そのような不安は誰しも感じるものだが、

実際に利用しながら、少しずつ、メッセージ交換に慣れていけば、何の問題はない。

 

 

スタート地点となるプロフィールの設定やメッセージ交換相手の選択を

上手にクリアして、幸先のよいスタートを切りたい。

 

 

個別に問い合わせいただければ、私高橋の経験上

やりとりにあたっての適切なアドバスもできるので、

要望があれば右上の「お問い合わせ」からメールしてほしい。

 

 

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私が週刊STを定期購読する5つの理由

 

 

本日は、リーディングがスピーキングスキルに与える影響について、私なりに考えてみる。

 

 

リーディングをインプットの手段、スピーキングをアウトプットの手段と捉えると、

 

 

リーディングで仕入れた様々な英語の表現や単語を、いかに効率よく口から出せるか

 

 

が問題となる。

 

 

しかし、日本人の英語学習者に共通してみられる傾向として、

 

 

リーディングスキル > スピーキングスキル

 

 

があると思う。

 

 

これは、読解重視の英語教育やTOEICをやたら偏重する日本の産業界が引き起こした

日本では一般的であるが忌忌しき傾向である。

 

 

 

読んで理解した英文をそのまま自由自在にスラスラ自分の言葉として言えるのなら、何ら問題はない。

 

 

 

しかし、実情はそうも簡単にいかない。

 

 

 

英会話の練習をしている方なら、何度も実感しているはずだ。

 

 

「ここでズバッとこう言いたいんだけどなーー」

 

 

 

英文を組立るという姿勢

 

 

思い通りにいかない一つの原因は、今まで実践してきたリーディングのやり方にある。

 

 

実際は、オーラルより読解や文語英語を重視してきた日本の教育制度の影響で、

リーディングがスピーキングを助けるどころか、スラスラ話せない原因にさえなっているのだ。

 

 

 

つまり、教えられたとおりに正確な文法や単語を使おうとする意識が邪魔し、

円滑なコミュニケーションの障害となっている。

 

 

 

話している最中における脳の大部分がそのような邪魔な意識で占められ、

話している内容そのものについて考えようとする意識が弱くなっている。

 

 

 

その結果、英会話が今一つ盛り上がらない。

 

でも、なんとかしたい。

 

 

 

そう感じている方に対して、一つ提案しよう。

 

 

 

リーディングのやり方を根本から変えて、

リーディングとスピーキングをつないでいる一つのパイプをできるだけ太く、そして丈夫なものに変えて

リーディングに費やしている時間をフルに有効活用してみよう。

 

 

 

 

そのための具体的行動の一つとして、

 

 

組立思考の習慣化を勧める。

 

 

 

 

組立思考

 

 

 

つまり、英文をブロックのつながりまたはフレーズのつながりと捉えて、

英文を頭で組み立てて作っていこうとする姿勢のことだ。

 

 

英文を思い出すのではなく、ゼロから作っていくという姿勢

 

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英会話初心者がリスニングスキルを上げる最適な3つのアプローチ

英会話の勉強をしている人に悩みをきくと、

「話すことはなんとかできるが、相手のセリフを聞いて理解することが難しい」と答える人が圧倒的に多い。

 

 

ビジネスの現場では、電話やテレビ会議でのやりとり、

旅行先ではホテルや空港のカウンターでのやりとり。

 

 

大概、相手はこちらが日本人であることお構いなしにガンガン話してくる。

 

 

このようなやりとりでスムーズに言葉のキャッチボールを進めるには

投げることもさることながら、自分のところにきたボールをきちんと受け止める力が大切になっくる。

 

 

そこで、本日はリスニングスキルを無理なく自然と上げていくアプローチについてみていこうと思う。

 

 

リスニング克服への2つの対応

 

リスニングスキルを鍛える教材は今の日本に山ほどあるが、

リスニングスキルを鍛えるためのアプローチは基本的には1つしか無い。

 

 

要するに、ウネリへの対応スピードへの対応だ。

 

 

日本人にとって、英語の聞き取りが難しいと感じられる一番の原因がこの2つだ。

 

 

日本語にはない英語独特のウネリとそのウネリ故に速く聞こえてしまうスピード。

 

 

この2つに対応する術を身に付けることができれば、リスニングで悩むことはほとんどなくなる。

 

 

むしろもっと英語が聞きたくてウズウズしてくるはずだ。

 

 

この2つの壁を乗り越えたのに、聞き取りがうまくいかないという場合は、

語彙力や文法力など、リスニング以前のどこかに問題があるためだと考えられる。

 

 

それが特定できれば、それを地道に磨いていけばいいだけの話だ。

 

 

ディクテーションの威力

 

さてリスニング力アップに向けて、基本的なアプローチがわかったところで、

具体的な練習方法はどうすればいいのか。

 

 

ウネリへの対応とスピードへの対応。

 

当ブログでは再三述べているが、

これらの対応を同時に実施できる方法がディクテーションだ。

 

 

ディクテーションを正しい方法で粘り強く繰り返しやっていけば、

確実にリスニングスキルが上昇していく。

 

 

そして、本物のリスニング力を手にすることができるはずだ。

 

 

ちなみに、ディクテーションの正しいやり方については、この過去記事を参照してほしい。

 

リスニングスキルを確実にアップさせるための正しいディクテーションの3条件

 

 

以下本稿では、上に述べたリスニングスキルを上げる基本的アプローチ】を効率よく実践していける一つの教材を紹介したい。

 

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NHKラジオ基礎英語を聞く15分間をより有意義な時間にするための5つのポイント

 

 

 

本日は、英会話の上達のためにNHKラジオの英会話番組を聞いている方向けに

その効果を最大限引き上げるための5つのポイントを紹介したい。

 

 

 

もしあなたが、毎日、ラジオで英会話の勉強をしているなら、

本日紹介する5つのポイントを正しく押さえているかどうかをもう一度確認してほしい。

 

 

 

ラジオは、無料で聞けるが故に、漫然と【聞き流して】しまっているかもしれないが、

しかし、ただ聞いているだけでは、英会話の上達の幅もおのずと限られてくる。

 

 

そこで、あなたの貴重な15分をより有意義な時間にするためのヒントをお伝えしたい。

 

 

本稿では、【基礎英語1】の番組を例に取り上げて、説明する。

 

 

 

1.まず音をつかむ

 

基礎英語シリーズでは、毎回、ダイアログに沿って、講義が進んでいく。

 

まずは、そのダイアログの音を完璧にマスターする。

 

音の意味は、その後でよい。

 

下記の音声は、2013年10月に基礎英語1で放送されるダイアログうちの一つである。


コントローラーが見えない場合はこちら

 

 

 

スクリプトはこちら

_____________________

Keiji… He was 100 steps ahead of me.

I can’t even beat Keiji?

Who’s calling me?

Keiji! I don’t want to talk to him…

 

Answer your phone, Iroha!

Hi. Sorry I can’t answer the phone right now.

Huh? Her voicemail?

______________________

 

 

聞いていただくと分かるように、イントネーションが大げさで、スピードも標準スピードよりゆっくりめだ。

 

 

この音声を【単語単位】【文単位】でそっくり真似することができるようになるまで何回も訓練する。

 

 

 

訓練にあたってのコツをいえば、恥ずかしがらないことだ。

 

できれば、鏡に写っている自分を見ながら、訓練することで

客観的に英語を話す自分を分析できる。

 

 

イントネーションから個々の発音までそっくりコピーするつもりで

何回も口に出してみる。

 

 

 

しかし、ただ聞いたとおりに言ってみたつもりでも、

なかなか思い通りに真似することができない場合もあるかと思う。

 

 

そう感じ始めたら、ここは一つ、発音の教科書を用意して、

英語の発音練習をやり直すことをお勧めする。

 

 

英語の母音と子音のそれぞれの発声の基本を一度理解してしまうと、

驚くほど英語のコピーが楽になる。

 

fonix

 

発音の基本を理解する事自体は、

発音の教科書に沿っていけば、2日から3日で消化できるはずだ。

 

 

ただ、音を自分のモノとするためには、反復練習が必要になってくる。

 

 

 

実は、発音と綴り字の間には一定の法則があり、

それはフォニックスと呼ばれるルールで決められている。

 

 

 

フォニックスを理解しておけば、反復練習も効率よく行うことができるのが、

フォニックスについては、別の機会に説明していきたい。

 

 

 

以下、発音を学習していく上でオススメの発音教科書を掲載しておく。

 

英語耳 発音ができるとリスニングができる (単行本・ムック) / 松澤喜好

CD付き英語の発音がみるみるうまくなる [ ハミング発音スク-ル ]

今までにない発音教材 ネイティブスピーク

 

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K/Hシステム>シャドーイングによる英会話力を上達させる実践例

 

今回は、K/Hシステムという英語の勉強法について、取り上げる。

 

 

私自身、留学前からお世話になっている勉強法だが、

その効果の割には、世間にあまり認知されていない印象がある。

 

 

他の雑多な英語学習本やノウハウに埋もれてしまっているのかもしれない。

 

 

 

K/Hシステムを公式ページの言葉を借りて説明すると、

 

 

【 米国のビジネスの現場で勝負する駐在員のために生まれた英語研修プログラム】

 

という名目になっている。

 

 

しかし、駐在員の方の他に、一般の社会人が英会話力を身につける上でも十分その利用の価値はある。

 

 

 

 

 

 

K/Hシステムの狙い

 

 

 

K/Hシステムの狙いは、次の2点に集約される。

 

 

 

同じ文章を繰り返し使うことで、「正しい英語の理解のフォーム」を学ぶこと

 

 

 

そして、すでにもっている英語のアセットを実戦力のある形に活性化し、

これから身に付ける英語については、実戦力のある形で身に付けるための効率的な方法を学ぶ

 

 

 

また、K/Hシステムを実習していく上でキーとなる悩みと原因の5個のパターンを簡単に紹介しておく。

 

 

 

悩み1

文字で見ればわかる単語や表現なのに、

実際のリスニングでそうした語句が聞き取れない。

 

 

原因1

英語の正しい音やリズム(ビート)の体系が習得されておらず、

知っている語句でさえ、予期している音と違うために聞き取れない。

 

_______

 

悩み2

単語自体は聞き取れても、意味がさっと頭に引っかかってこない。

 

 

原因2

単語単位で意味を捉えているために、処理スピードがついていかない。

また、辞書的な硬い訳語で語句を覚えているため、頭に残るイメージとして意味が入ってこない。

 

_________

 

悩み3

聞き取れたわずかな単語を頼りに意味を推察するような聞き方をしているので、

本当に正しい理解をしているのか不安になる。

 

 

原因3

サバイバル英語は身についているものの、それに慣れてしまい、

全ての単語をきちんと聞き取る努力をしなくなってしまった。

「英語の構文」正確につかもうとしなくなっている。

 

_________

 

悩み4

ちょっと文が長くなると、すぐわけが分からなくなる。

 

原因4

レ点を使って漢文を読むような、後ろから戻って理解する英文解釈の方法に慣れてしまっているため、

あと戻りのきかない「音」での聞き取りでは歯が立たない。

 

_________

 

悩み5

だいたいわかるのだが、細かい部分のニュアンスがとれない

 

原因5

英語の話の組立(ロジック構造やそのパターン)を理解していないため、全体の話の流れが見えにくく、

「木を見て森を見ず」の聞き方に陥ってしまっている。

 

________

 

これらの組み合わせを一つ一つ徹底的に克服していくのが、K/Hシステムである。

 

 

パッセージの音声とスクリプト

 

K/Hシステムの入門編に収録されている

おそらく最も有名なパッセージとそのトランスクリプトを参考のために掲載しておく。

 

 

パラグラフ1

(コントローラーが見えない方はこちら

 

 

パラグラフ2

(コントローラーが見えない方はこちら

 

 

パラグラフ3

(コントローラーが見えない方はこちら

 

 

パラグラフ4

(コントローラーが見えない方はこちら

 

 

 

KHシステム入門編のトランスクリプト

 

 

K/Hシステムにおける訓練手順

 

 

1  総合的聞き取り能力の現状把握

 

2  音をつかむ力

 

3  意味をつかむ力

 

4  音と意味の一体化

 

5  高度な英語力を目指した補強訓練

 

 

K/Hシステムのこの基本的なアプローチは、

本当の意味で「使える英語力」を身に付ける唯一の方法といってもよい。

 

 

まず、1 出発点を見極めるための現状把握

 

 

そして、2 英語の音のみにフォーカスした訓練

 

 

この段階で、英単語または英語のかたまり(ゲシュタルト)とそれに対応する音を紐付けるスキルを磨く。

 

 

 

英語特有のリズムやイントネーションに慣れることが目的。

 

 

 

次に、3 英語の意味を自分の中に落としこむ訓練

 

 

聞こえてきた音をイメージや身近な言葉に置き換えて、理解すること。

 

 

 

そういう理解の仕方に慣れること。

 

 

 

最後に、4 音と意味をリンクさせる訓練

 

 

前の2ステップを踏まえて、音から直接、意味に繋げること。

 

 

ここでは、スピーカーのスピードについていくことが主眼となる。

 

 

英語の語順で文頭から意味をつかんでいく。

 

 

英語を英語で理解する感覚を身につける。

 

 

これらのスキルを身に付けることで、

「正しい理解のフォーム」にスピードという要素が加わる。

 

 

 

 

その後は、5 個々のウィークポイントを補強するための個別訓練をこなしていく。

 

 

 

ウィークポイントの例としては、

 

 

監視や単数複数の感覚の強化

 

 

時制の感覚の強化

 

 

構文意識の強化

 

 

英文のロジークパターンの感覚の強化

 

 

などが挙げられる。

 

 

以上、この5ステップがK/Hシステムの基本手順となる。

 

 

そして、これらの訓練の基本となる方法が、「シャドーイング」である。

 

 

シャドーイングとは、簡単にいえば、

テープの音を聞きながら、ほぼ同時にその英語を自分で言いながら、「影」のようについていく作業のことだ。

 

 

例えば、練習中の地声で恐縮だが、

入門編に収録されているパッセージの第二パラグラフをシャドーイングすると、こんな感じになる。

 


 

 

 

上記のサイクルを同じ文章で何度も(数百回)繰り返すことで「正しく英語を理解する回路(フォーム)」が完成していく。

 

 

まさしく「体得」といった感じだ。

 

 

前回解説した30日間英語脳育成プログラムで採用されているアプローチも

基本的には、この経路をたどっている。

 

詳細はこちら

⇒ 30日間英語脳育成プログラムを使って、英語脳を確実に育成する方法

 

以上のことから、

英会話力を身につける方法というのは、結局一つしかないということが言えそうだ。

 

つまり、「現状レベルの把握」⇒「音の識別力とその体得」

⇒「自分の言葉で意味を理解」⇒「音と意味のリンク」⇒「個別補強」

 

という経路である。

 

KHシステムの教材

 

KHシステムから出版されている学習テキストは、以下の様な3種類ある。

 

 

 

公式ページはこちら

 

全てのテキストでKHシステムの理念に基づいた

「正しい英語の理解のフォーム」をインストールするための訓練素材が掲載されている。

 

 

そして全てに共通して、KHシステムが標榜している以下の様なテクニックを駆使することで、

学習者の英語脳を大きくする工夫がなされている。

 

 

 

・シャドーイング

 

 

・リテンション

 

 

・スラッシュ・リーディング/スラッシュ・リスニング

 

 

・やまと言葉落とし

 

 

・ノートテイキング

 

 

・ロジックパターン

 

 

紙面の関係でこれらのK/Hシステムのテクニックの特徴やメリットを全て書くことは難しいが、

 

入門編一冊さえあれば、半年から一年は、英語の学習に事欠かないほど、

密度の濃いメニューが詰まっている。

 

 

将来、長期的な視野で「本当に使える英語力」を身につけたい人は、

是非実際に手に取ってみることを強く勧める。

 

 

 

 

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